【豪州国立マッコーリー大カイロ学部国内特別研修】
大盛況で終了しました。次回をお楽しみ!
                        

          

  主催:全国東洋整体療術協会 Japan Toyo Chiropractic Association

  後援:東洋整体教育センター/東洋カイロプラクティックカレッジ

           本場の大学教授による、本場のカリキュラムの授業を日本国内で実施しました。

■期日・場所
  

  2004年9月17日(金)18日(土) 東京会場(銀座):銀座ACTプラザ
                                   

  2004年9月19日(日)20日(祭) 神戸会場(三宮):神戸国際会館
                                         

      
        

      Dr.P.Bull MC                          Dr. C.Rigney DC        

      指導:豪州国立マッコーリー大学カイロプラクティック学部現役主任教授2名
              Dr.Peter Bull MC & Dr. Curtis Rigney DC


                        【研修機関概要】

マッコーリー大学はオーストラリアのシドニーにある37年の歴史を有する国立大学で、これまで各分野で優秀な人材を
育成、輩出して来ました。オーストラリアのみならず、世界的にも広く知られた大学です。
マッコーリー大学の学位は、オーストラリア国内でも、また、国際的にも高く評価され、当大学の卒業生はオーストラリアの最高レベルの大学の中で、どの社会分野でも、最高の初任給を獲得し、活躍が見られます。卒業後の就職率はオ
ーストラリア国内で最高のレベルを誇っています。
学の科学技術分野の環境生活部門にカイロプラクティック学部が設置され、現在、世界第5位の学部までに格し
ています。米国テキサス州のカイロ大学と提携し、数年後には、米国のナショナル大学やライフ大学に続き、世界第3
を目指しています。
今回は、本協会会員の為に、大学と同レベルの修了証付の国内特別研修プログラムを組んで頂きました


             
           
東京会場                         神戸会場

■研修内容          
  
  医療専門最高レベル日本人通訳2名付

    第1日目(9:30a.m.〜5:00p.m.)              第2日目(9:30a.m.〜5:00p.m.) 

    L.1. Patient Examination                        L.6. Diagnosis           

     L.2. Spinal Assessment                         L.7. Rehabilitation I      

     L.3. Spinal Skills I (Lab)                            L.8. Rehabilitation II       

     L.4. Spinal Skills II (Lab)                           L.9. Cranial Nerve Testing  

     L.5. Diagnosis I                              L.10. Chiropractic Technique
 
       *L=Lecture                               Presentation of Certificates


■修了証
         
     
国立マッコーリー大学カイロプラクティック学部から修了証が発行されました。



       

■最終参加人数                   
 
  56名(東京&神戸)                  

       
 


                         

参加された方々から沢山のお礼のメールが届きました。一部をご紹介します。有難う御座いました。

マッコーリー大学カイロ学部国内特別研修会(東京会場)での研修はとても良かったです。先生方、また多くの皆様と顔合わせも出来まして満足しています。きっと神戸会場からも喜びの感想が来るでしょう。皆さん有難う御座いました。このような最高の研修で参加費用が安かったのに驚いています。主催者に感謝しています。

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カイロ研修に参加された皆様、遠方から参加された皆様、どうもお疲れ様でした。個人的に、非常に楽しく勉強させていただいた事に、理事長を始め、準備して頂いた皆様に感謝させて戴きます。どうも有難う御座いました。こんなに勉強したのは学生の時依頼かと思います。少しだけ勉強の楽しみが増えたような気がします。  今後も皆様を初め、宜しくお願い致します。

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カイロ国内研修に参加された皆様、お疲れさまでした。
久しぶりに講義形式で勉強したのですが「楽しかった」と言うのが正直な感想です。
内容については、今後、勉強していく上での道しるべになるような感じだったと思います。
2日間の研修でDrもできるだけの種を蒔いて行かれたように思います。
その種を育てて行くことができるかどうか・・・不安な面もありますが、勉強のし甲斐もあります。
このような機会が増えれば良いなあ〜っと思っています。

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カイロ研修お疲れ様でした。
社会に出て二十年近く経ち、なかなか集中して勉強する機会もなくなりました。
今回のセミナーはかなり集中力を要しました。(居眠り寸前が一度ありましたが、すみません。)
通訳の方もとてもわかり易く、なにより、ブル、カーチスの両博士が丁寧に指導してくれました。
膨大なカイロの技術をたった二日の研修での習得では到底無理でしょうが、これからの研鑚や学習へのステップになったと思います。またこのような機会をいただけますようにお願いいたします。
また、講義を聴いての感想ですが、オーストラリアでのカイロプラクテックの位置付けにうらやましさを感じました。臨床医学の代替医療ではなく、医療行為のひとつとして完全に独立した診療科目になっています。レントゲンを含めた検査に始まって、検査、診療、診断、治療という流れは、我々にはまったく手のでない行為も含まれています。そんな、あちらのシステムに近づくことができるように研鑚を積んでいくのも、我々の務めであるように思いました。