よくあるご質問

よくあるご質問

多くの施術院では施設賠償責任保険に加入しておりますが、これはあくまでも施設に問題があった場合
(例:ベッドの足がガタつき院内の床がすべり、ケガをしたなど)
にのみ支払われる保険で、施術そのものに対する賠償責任を保障するのもではありません。

従来の保険制度では、専門職業危険不担保条項として柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を持った治療家しか保障を得られず、
資格の無い方の施術は保障されていませんでした。
「JHA日本治療協会」では、国家資格を持たない手技治療家の先生や、治療院の助手の方々がご加入できるコースもご用意しております。

ご安心ください。
「JHA日本治療協会」では団体に所属されていない個人の方でもご加入いただけます。
また、保障は個人が対象です。代表の方のみがご入会頂いてもスタッフの方は会員とはみなされません。

国家資格者は、民間施術のみを行っている場合も正会員Aもしくは準会員になります。
正会員Aと準会員の違いは本会会員保障制度における上限金額の違いであり保障対象は同じです。

個人払

個人払を利用される場合、会費引落用の金融機関口座は本人名義以外の口座も登録可能です。

団体払

団体払いを利用される場合、代行団体名欄も必ず記入してください。団体払を選択されても代行団体欄に記載のない場合は個人払として受付ますのでご注意ください。
※本会では会社等が複数店舗を運営されている場合、運営母体(会社等)を代行団体として登録することをお勧めしております。
※複数店舗を運営されている場合、各店舗を代行団体としてご登録頂くことは可能ですが、店舗間でスタッフ異動が発生した際に退会と再入会の手続きが必要となります。
※本会では以下のような場合に団体払の利用をお勧めしております。

  1. スタッフの会費を店舗等が負担する場合
  2. 代行団体が個々のスタッフから会費を徴収する場合

入会申込

毎月15日までに受付けた方が翌月1日入会の対象となります。


入会を希望される方は入会申込書へ必要事項を記入のうえ本会へ郵送して下さい。
毎月15日までに受付けた方が翌月1日の入会対象となります(例:3月15日受付⇒4月1日入会)。
免許証や認定書のコピーは必要はありません。
都合によりFAXで先にご連絡頂いた場合も原本が確認できませんと入会をお断りする場合がございます。
なお、申込書は本会ホームページから印刷できますので併せてご利用下さい。

口座登録および初回会費の支払い

会費引落口座の登録および初回会費の支払については以下をご参照ください。

  1. 会費の支払を「個人払」とされる方


  2. 会費の支払を「団体払」とされる方で、入会申込と併せ代行団体の登録をされる方

    • 入会申込書下部の預金口座振替依頼書も必ず記入して下さい。2回目以降の会費支払は登録口座からの引落となります。
      なお、口座登録までに少々お時間を頂きますので、初回会費は振込をお願いしており、
      【分割払】希望の方は3ヶ月分の会費を【一括払】希望の方は1年分の会費をお支払頂きます。
      振込先等につきましては申込書受付後に本会よりご入金案内を郵送致しますので指定の期日までにお支払ください。
      入金確認後に会員証をお送り致します。

  3. 会費の支払を「団体払」とされる方で、代行団体の登録を完了されている方

    • 既に会費引落口座をご登録頂いている場合、預金口座振替依頼書への記入は不要です。
      会費は【分割払】希望の方は1ヶ月分の会費を【一括払】希望の方は1年分の会費を登録口座から引落致します。
      引落日は入会前月の26日(金融機関休業日の場合は翌営業日)となり、
      引落確認後(入会月7日頃)に会員証をお送り致します。

本会の会員資格は自動更新です。退会希望の場合は手続きが必要となりますので必ずご連絡ください。
ご連絡がない場合は更新対象となり次年度(次月度)会費請求が発生します。
なお、本会では中途退会や会費の一部払い戻しは受け付けておりませんので予めご了承ください。